PLOUD.Ep4/ダニエル制作ロゴソング&コウキのパイナップルヘア

LOUD
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はじめに

LOUDでPNATIONにキャスティングされた10人の、練習する姿などをまとめた動画「PLOUD」を振り返りたいと思います。

今回はPLOUDのEp4です。
引き続きチームPNATIONの生放送回6ラウンドの練習、PNATIONニュースのロゴソング誕生やインタビュー、キムドンヒョン君とのお別れのシーン等が盛り込まれました。

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PLOUD.Ep4

「PLOUD 」Ep2は2021年08月26日に公開され、6つのチャプターに分かれていました。

「P NATIONニュース」
「波乗り」
「パイナップル」
「Jum Jum」
「旗」
「6ラウンド」

2024年3月現在・約42万回再生されている動画です。

P NATIONニュース

LEDの衣装を着たダニエルとギョンジュンが「PNATIONニュース」と名付けて、カメラを回しているシーンから始まりました。ギョンジュンが「ジャスティンヒョン」と名前を呼ばれているのは新鮮な感じがしますね。

衣装について聞かれたコウキは「ベリベリーグッド」だけど、靴は「シンバル(靴)ベリベリーオーマイガー!」と、靴に関してはダメだった感じです。(このオーマイガーの部分、フォロワーのコキペンさんに別の解釈も教えてもらったのですが、良い意味のヤバい!というニュアンスで話しているかもしれません😅)

また、ジュニョクが「I love myfuns!」と答えている横で、ペロっと舌を出して、照れるようなセリフをサラッと言うヒョンに驚くコウキ。

このインタビューでコウキには、ギョンジュンがスマホで翻訳しながら日本語で質問していて、逆にコウキは簡単な韓国語と英語で質問に答えていて、お互いが理解しやすい言語を使って、思いあっている優しさがありました。

そして「ギョンジュンヒョンの日本語はどう??」とダニエルに聞かれたコウキですが、「どこが気にはいった?」と少しだけ言い方を間違えたギョンジュンに対して「はい、グッド!」と太鼓判👍褒められて、嬉しそうにニコっとするギョンジュンでした。

そして最後はダニエルが「テーマソングが必要だよ」と言い出し、即興で作っていきます。この時に思い付きで作った歌が、後にアレンジを加えて正式にPNATIONニュースのロゴソングとして採用!

ダニエルもデビューし正式にPNATIONのアーティストとして活動していくのですが、こうやって即興で作っても耳に残る音楽を作れる才能は素晴らしいし、この時のようにまた仲間たちとPNATIONニュースのロゴソングが一緒に歌える日が来たらいいね😊

波乗り

PSYがアイデアを出したという「波乗り」

「I’m Brother」のコレオに採用されています。みんなで練習を始めるも、最初はコウキが後ろのヒョンたちに押しつぶされていたり、真後ろのイェダムの手がコウキの頭にゴツンとぶつかったりと(痛かったのかちゃっかり後ろを向き、威嚇している様子も!笑)上手くいかず、肘が当たらないように変更。

そこから30日間かけて練習をしているシーンが映りますが、D-11あたりから、前から3番目にいたコウキがいつの間にか先頭に変更。本番も先頭で迎えたので、最終あたりで調整が入り、コウキが1番前のほうが良いと判断した様子。

最後は練習が終わった後にひとりカメラに向かって、手動カチンコを鳴らしてピースするコウキがかわいい✨

パイナップル

パイナップルヘアもどきのコウキが、鏡越しに真剣にダンスを見ているテフンの髪の毛をこそこそと、パイナップルヘアにしようとしています🍍

ですが「やめて」と1回は嫌がられるも、めげない?コウキは、前髪を残す形でまたも再挑戦!嫌がるのを諦めたテフンはされるがままに!笑

コウキは出来上がりに大満足なのか、大うけしていました😂

その側で心配そうに見守るジュニョクは、一体なにを思っていたんだろう。

「またテフンヒョンに叱られない?!」なのか「自分もパイナップルヘアにしてほしいな」なのか・・・

次のシーンで手押し相撲をやっているコウキとジュニョクですが、2人ともパイナップルヘアになっていることから、コウキはテフンの次にジュニョクにもやってあげたのかな?それとも、ジュニョクが好きにさせてあげたのかな?😅

はたまた、ヒョンスが真似してヘアサロンを開きフィをパイナップルヘアにしていることから、もしかしてコウキもジュニョクもヒョンスがやった可能性も。

結果的にはテフンだけが、お気に召していない様子でした😂

Jum Jum

次は録音室に入ったダニエルに、韓国語の発音を教えてあげるシーン。

キムドンヒョン君が「ChumChumじゃなくて、JumJumだよ」とマイクを使って教えていて、みんなもダニエルにアドバイスを送るも、なかなか難しいようで上手く出来ず。

最後はソンジュンが「テンションを上げてできますか?僕たちも外で踊っているから」と励ましの言葉をかけ、みんなも実際に立ってノリノリに。
やっとレコーディングが終わり疲れた感じのダニエルが出てくると、みんなも拍手で迎えてくれて、仲間の支えで大きな壁を乗り越えたダニエルでした👍

次は6ラウンドのウルロンで、旗を使うシーンを練習している5人と先生。
このキャップ帽を後ろに被っている先生は、はっきりとお顔が映っていたので、B.B.Trippinのメンバーの方なのかなと思って探してみたのですが、結局は分からなかったです。
コウキも熱心に練習をしていて、アップはされなかったウルロンのダンプラが、このシーンでちらっとだけ堪能できます。

6ラウンド

6ラウンドの控え室でのシーン。
遠近法を使って遊ぶコウキに、付き合ってくれるギョンジュン。

6ラウンドの終了後、ここで脱落となったキムドンヒョン君とのお別れのシーン。
涙を流すドンヒョン君のところに、メンバーやPSYが集まって来て声をかけます。

控え室に戻ってきても、まだ涙が止まらずウルウルしているドンヒョン君に、新人担当のスタッフさんやマネージャーさん、そして密かにドンヒョン君を推していた感じの通訳のソンハさんも見守っていましたね。コウキもみんなと一緒に、ハグでお別れをしていました。

まとめ

PLOUD.Ep4を振り返りましたが、キムドンヒョン君が脱落し別れがあったものの、LOUD終了後にPNATIONの練習生となっていることから、マネージャーさんが「よくやったよ、そうだろ?」と声をかけていたのは、これからもPNATIONに残るんだしこれからだよ!ってことだったのかな。

この時には思いもしなかったけど、今となっては、コウキとデビューする確率が最も高くなったドンヒョン君。仲良く練習しているかな。

もう3月なので、12歳だったコウキも中学校を卒業。
中学時代をほとんど韓国で過ごし、練習に費やしているコウキの努力を思うと泣けてきますが、あの明るくておもしろい性格で周りを楽しませているはずなので、今日もあははと笑って過ごしているといいなーと思います🥳

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